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塔寺八幡宮長帳(とうでらはちまんぐうながちょう)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月4日更新

塔寺八幡宮長帳の写真1 塔寺八幡宮長帳の写真2

分類重要文化財
種別書跡
員数8巻
指定年月日昭和4年4月6日
所在地大字塔寺字松原
所有者心清水八幡神社

「長帳」と呼ばれている古文書は、南北朝の貞和6年(1350年)から江戸時代初期の寛永12年(1635年)までの286年間の心清水八幡神社の年日記で、毎年正月に行なう法会の内容を記録しています。総紙の枚数197枚、全長120メートルで、現在は8巻の巻物にしてあります。
古文書として長帳の価値をさらに高めているのは、裏書があってその年々のできごとが記録されているためであり、当時の会津や東北地方の中世の姿を知る上で大変貴重な資料となっています。

心清水八幡神社は、縁起によると奥州に攻め込んだ源頼義が、山城国石清水より勧請して天喜5年(1055年)に完成したと伝えられています。
長帳は一般公開されていませんが、「会津坂下町史 文化編」で読むことができます。

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