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令和8年4月27日、「第29回会津坂下町新庁舎建設検討委員会」が開催され、同委員会の荒井委員長から古川町長へ、会津坂下町新庁舎建設基本計画(案)に対する答申書が手渡されました。
荒井委員長は「将来世代への負担を十分考慮し、事業費の精査及びコスト削減に努めることと、設計段階においても積極的な情報発信を行うことを通じて、広く意見を聴取し、愛着の持てる庁舎づくりに努めるようにしていただきたい。」と、答申されました。
答申時の様子(左から板橋副町長、古川町長、荒井委員長、永山副委員長)
会津坂下町新庁舎建設基本計画とは、役場庁舎のあり方や必要な機能の検討を踏まえ、町が目指す新庁舎整備の基本的な考え方を示すものです。
今後はいただいた答申を基に、基本計画を決定し、具体的な建物の構造や仕組みを決める『基本設計』、さらに着工に向けた『実施設計』へと進んでいきます。
会津坂下町新庁舎建設基本計画(案)について(答申) [PDFファイル/552KB]
会津坂下町新庁舎建設基本計画(案) [PDFファイル/11.09MB]