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本町における地域特性や地域公共交通の現状・課題等を踏まえ、町が目指す将来像を実現する上で地域公共交通の果たすべき役割を明らかにするとともに、町民の生活と移動を支援し、持続可能な地域公共交通を実現するために、その基本的な方針、目標及び施策体系を示すマスタープランとして、「地域公共交通計画」を策定しました。
地域公共交通計画とは、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づく計画で、「地域にとって望ましい公共交通ネットワークの姿」を明らかにし、「まちづくりの取組との連携・整合」を確保する「地域公共交通の基本計画」としての役割を果たすものです。
本計画に基づき、地域公共交通に関する取組を計画的に進めることで、限られた資源を有効に活用し、持続可能な地域公共交通の形成を図っていきます。
会津坂下町全域を対象とします。
なお、近隣自治体に跨る広域バス路線が複数運行されていることから、広域的なバスネットワークや交通結節点のあり方・維持・再編等については、会津圏域公共交通活性化協議会と連携、調整しながら検討していきます。
令和8年(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間とします。
なお、社会情勢の変化や関連する法令・制度の変更、上位・関連計画の見直し等によって、新たな対応が生じた場合は、必要に応じて計画の見直しを検討します。