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地域学校協働事業は、地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関など幅広い地域住民の参画を得て、学校を核とした地域づくりを目指す活動です。地域と学校が相互にパートナーとして連携し、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、地域全体の教育力向上を図ります。
「コミュニティスクール」「放課後子ども教室」の2つの事業を行っています。
・コミュニティスクール
地域とともにある学校づくりを推進するため、学校と地域が連携し学校運 営に取り組むことにより、子どもたちの豊かな成長を支え、教育活動のよ り一層の充実を図ります。
登校時の見守りや、学習・読書活動支援、居場所づくりなど様々な取り組みを地域ボランティアの方と共に取り組んでいます。
・放課後子ども教室
地域の子どもたちに対し、安全・安心な活動拠点(居場所)を 確保するとともに、学校・家庭・地域の連携により、様々な体験や交流、 学習活動を通じ、社会性、自主性、創造性等を育みます。
各小学校で「南っ子クラブ」「東っ子クラブ」活動として、地域の支援員の方と共に様々な体験(昔の遊びなど)の機会を提供しています。
課題及びストラクチャー、プロセス、アウトカム指標など
| 項目 | 課題 |
実施体制 (ストラクチャー) |
取り組み (プロセス) |
達成目標 (アウトカム) |
達成度の指標 (アウトプット) |
現状の数値 |
目標値 |
実績値 (R7) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コミュニティスクール | 不登校児童生徒は増加傾向にあるが、教職員の人数も限られており、一人一人の児童生徒と関わることが難しくなっている。 |
コーディネーター 地域支援員 学校運営協議会 |
学校からの要望を聞き取るコーディネーターを配置し、主に学習面での支援が必要な児童生徒への支援の依頼があった際に地域住民に見守りのボランティアを依頼する。 | 不登校児童生徒の見守り活動等、地域人材の掘り起こし。 | 地域住民の参加人数 | 0人 | 2人 | 10人 |
| 放課後子ども教室 | 少子化や生活環境の変化により、放課後の居場所や、体験活動、家庭での年中行事等が減少している。学校・家庭だけでは担いきれない部分に地域住民の支援が必要となっている。 |
コーディネーター 地域支援員 |
放課後子ども教室で学習や様々な体験活動を実施すると同時に児童に放課後の安全・安心な居場所づくりを提供する。 2校で行っている放課後子ども教室での合同事業や体験活動を増加させることで多様な活動を図っていく。 |
放課後子ども教室に参加する子どもを増やし、子ども同士学年を超えた交流や、や地域住民との異世代での関わりを増やす。 | 放課後子ども教室に参加する人数 | 150人 | 180人 | 110人 |