ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > ライフイベント > 病気・健康 > 予防接種 > RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの予防接種について

RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの予防接種について


本文

印刷ページ表示 2026年10月5日更新

令和8年度から妊婦の方を対象にRSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種を実施しています。妊婦の方が接種することで、胎盤を通じて赤ちゃんへ免疫を移行させ、RSウイルス感染症の重症化を防ぐ効果があります。

 

対象

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

 

接種回数

1回

 

実施場所

福島県内の指定医療機関

※直接かかりつけの医療機関へお問い合わせください。

※町内医療機関においては実施しておりません。

 

持参品

母子健康手帳、予診票、マイナ保険証等

 

料金

無料

 

その他

(1)里帰り出産などに伴い県外で接種を行った際は、町の定める範囲で助成します。下記をお持ちいただき健康増進係窓口へ申請してください。

 【持参物】・予診票(医療機関にて記載済みのもの)

     ・領収証

     ・身分証明書(マイナンバーカードや運転免許証)

     ・本人(被接種者)名義の通帳

 ※代理人申請もしくは郵送での申請可

 

(2)予防接種の内容をよく理解し、体調のよい時に接種を受けましょう。

(3)添付のリーフレットを必ず読み、よく理解したうえで受けてください。

厚生労働省 RSウイルスワクチン<外部リンク>