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「野良猫にエサをあげている人がいる」「野良猫が増えてきた」「敷地内に糞尿をされて困っている」等の苦情が町に寄せられています。
「鳴いててかわいそう」「かわいいから」で不用意にエサを与えたりしないでください。
エサを与えることにより、不幸な繁殖が起き、さらなる不幸が続くこととなります。
また、エサを与えることが飼育しているとみなされ、高額な損害賠償の対象となった裁判事例もあります。
一時のエサやりは、多くの不幸へつながりますので絶対にやめましょう。
町では増えた猫や野良猫の引き取りは行っておりません。
猫の3ない運動 [PDFファイル/682KB] (環境省)パンフレット [PDFファイル/5.1MB]
近隣に糞尿被害を出している所有者のいない猫を見かけたら、福島県動物愛護センター会津支所へ連絡してください。
動物愛護センターでは、すべての野良猫・捨て猫を引き取っているわけではありません。
下記の状態の野良猫・捨て猫は引き取りしません。
・自力でエサを摂取し生存できる場合
・親猫が飼育している場合
・駆除目的で捕獲した場合
・所有者がいると推測される場合
福島県動物愛護センターで保護しない猫については、そのまま見守っていただくか、猫を近づけない対策をお願いします。
福島県動物愛護センター会津支所
会津若松市城東町5番12号
0242-29-5517