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【がん検診】


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印刷ページ表示 2026年1月5日更新

がん検診を受けましょう

 国民の2人に1人ががんになり、4人に1人ががんで亡くなっています。しかしがん検診を受けることで、がんによる死亡を今よりも減らすことができます。
町ではがん検診受診率60%をめざして、がん検診を推進しています。

〇町のがん検診はこちらからがん検診
  胃がん、大腸がん、肺がん検診
  乳がん検診
  子宮がん検診

日常生活の中でのがんの予防

 国立がん研究センターをはじめとする研究グループでは、日本人のがんの予防にとって重要な、禁煙、節酒、食生活、適正体重の維持の5つの改善可能な生活習慣に、感染を加えた6つの要因をとりあげ、日本人のためのがん予防法(5+1)を定めました。
5つの生活習慣と感染に気を付けることで、将来がんにかかるリスクを低くすることが可能といわれています。

「日本人のためのがん予防法」

1.禁煙する
 たばこは吸わない
 他人のたばこの煙はさける

2.節酒する
 飲酒する場合は純アルコールで1日あたり約20g程度に

3.食生活を見直す
 減塩する(男性は7月5日g未満、女性は6月5日g未満)

 野菜と果物をとる(野菜は1日350gを目標に)

 熱い飲み物や食べ物は冷ましてから

4.身体をうごかす
 18歳から64歳は歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分
 また、息がはずみ汗をかく程度のうんどうは週に60分行う。
 65歳以上は、強度を問わず、身体活動を毎日40分程度

5.適正体重を維持する
 BMIの範囲 男性:21~27 女性:21~25

6.感染症の検査を受ける

 機会があれば感染症の検査を受け、状況に応じた対応をとることでがんを防ぐことにつながります。

 
ウイルス最近 がんの種類
B型・C型肝炎ウイルス 肝細胞がん
ヘリコバクターピロリ菌 胃がん
ヒトパピローマウイルス(Hpv) 子宮頚がん
ヒトT細胞白血病ウイルス1型(Htl) 成人T細胞白血病リンパ腫

 〇町では、肝炎検査を実施しています。


 出典:がん情報サービス 国立研究開発法人国立がん研究センター

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 がん情報サービス 国立研究開発法人国立がん研究センター<外部リンク>(外部ページへ移動します)