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国民の2人に1人ががんになり、4人に1人ががんで亡くなっています。しかしがん検診を受けることで、がんによる死亡を今よりも減らすことができます。
町ではがん検診受診率60%をめざして、がん検診を推進しています。
〇町のがん検診はこちらから
胃がん、大腸がん、肺がん検診
乳がん検診
子宮がん検診
国立がん研究センターをはじめとする研究グループでは、日本人のがんの予防にとって重要な、禁煙、節酒、食生活、適正体重の維持の5つの改善可能な生活習慣に、感染を加えた6つの要因をとりあげ、日本人のためのがん予防法(5+1)を定めました。
5つの生活習慣と感染に気を付けることで、将来がんにかかるリスクを低くすることが可能といわれています。
1.禁煙する
たばこは吸わない
他人のたばこの煙はさける
2.節酒する
飲酒する場合は純アルコールで1日あたり約20g程度に
3.食生活を見直す
減塩する(男性は7月5日g未満、女性は6月5日g未満)
野菜と果物をとる(野菜は1日350gを目標に)
熱い飲み物や食べ物は冷ましてから
4.身体をうごかす
18歳から64歳は歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分
また、息がはずみ汗をかく程度のうんどうは週に60分行う。
65歳以上は、強度を問わず、身体活動を毎日40分程度
5.適正体重を維持する
BMIの範囲 男性:21~27 女性:21~25
6.感染症の検査を受ける
機会があれば感染症の検査を受け、状況に応じた対応をとることでがんを防ぐことにつながります。
| ウイルス最近 | がんの種類 |
|---|---|
| B型・C型肝炎ウイルス | 肝細胞がん |
| ヘリコバクターピロリ菌 | 胃がん |
| ヒトパピローマウイルス(Hpv) | 子宮頚がん |
| ヒトT細胞白血病ウイルス1型(Htl) | 成人T細胞白血病リンパ腫 |
〇町では、肝炎検査を実施しています。
出典:がん情報サービス 国立研究開発法人国立がん研究センター
詳しくは、こちらをご覧ください。
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