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【睡眠】


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印刷ページ表示 2024年11月1日更新

睡眠について

健やかな睡眠があってこそ十分な休養をとることができます。睡眠時間は長すぎても短すぎても健康を害する原因となり、朝目覚めた時に感じる休まった感覚は、よい睡眠の目安になります。 

【睡眠について】

現代では、シフトワーク(交代勤務)の増加や夜型生活など睡眠や体内時計の変調をきたすような要因が増え、睡眠に悩みのある方が増えてきています。

世代別に推奨される睡眠時間や睡眠の5つのポイントを参考にご自身の睡眠について振り返ってみましょう。

                 

【睡眠について】

 

世代別に推奨される睡眠時間

 
世代 睡眠時間
小学生 9~12時間
中学生・高校生 8~10時間
成 人 6時間以上
高齢者 寝床にいる時間が
8時間以上にならないこと

睡眠の5つのポイント

  1.  からだとこころの健康に、適度な長さで休養感のある睡眠を
  2.  光・温度・音に配慮した、よい睡眠のための環境づくりを心がけて
  3.  適度な運動、しっかり朝食、寝る前のリラックスで眠りと目覚めのメリハリを
  4.  カフェイン、お酒、たばこなど、嗜好品との付き合い方に気をつける
  5.  眠れない、眠りに不安があったら専門家に相談を