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財政指標(健全化判断比率)について


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印刷ページ表示 2026年9月25日更新

財政指標(健全化判断比率)

会津坂下町の決算に係る財政指標(健全化判断比率)を公表します。

※健全化判断比率とは、財政の早期健全化や再生の必要性を判断するための指標となるもので、次の4つの財政指標が定められています。
指標 内容
実質赤字比率 一般会計と坂下東第一地区土地区画整理事業特別会計における赤字額の大きさ(家計に例えれば、1年間の収支における赤字額の大きさ)を指標化し、財政運営の深刻度を示す比率。
連結実質赤字比率 一般会計に特別会計および公営企業会計を含めた町全体の赤字額の大きさ(1年間の収支における赤字額の大きさ)を指標化し、財政運営の深刻度を示す比率。
実質公債費比率

町の借入金の返済額の大きさ(年収に対する年間のローン返済額の割合)を指標化し、資金繰りの危険度を示す比率。※直近3か年の平均値で算出。

将来負担比率 将来負担が見込まれる負債の大きさ(年収に対するローン残高や保険金などの経費の割合)を指標化し、今後の財政を圧迫する可能性を示す比率。
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