本文
町でも令和4年8月1日現在、高齢化率38.7%、人口も1年間で301人減少し14,423人となっています。
令和4年4月から過疎地域にも指定され、今後は町外からの人口流入促進と町外への流出防止を図ることが
重要であります。今年度から過疎対策事業を町の重点事業と位置付け、町全体で取り組んでいくため、新
たに政策財務課内に「移住定住推進班」を新設し、庁内の推進組織として「移住定住推進会議」を設置し
ました。
今後は、過疎対策事業の4つの人口対策(交流・関係・定住・少子化)に取り組んでまいります。
※「会津坂下町移住定住推進協議会」についてはこちらをご確認ください。
【主な取り組みについて】
(1)交流人口対策 |
・交流人口の増加を狙ったイベントの開催 ・お試し住宅を活用した地域活性化の取り組み ・町の移住モニターツアーの企画検討および実施 など |
(2)関係人口対策 |
・SNSを活用した情報発信 ・移住定住セミナー・フェアの実施 ・地域おこし協力隊次期隊員の募集・選考 ・ふるさと納税者を活用した事業の展開 ・地域おこし協力隊活動の支援 ・大学生インターンの受け入れ など |
(3)定住人口対策 |
・住宅取得支援事業の実施 ・空き家改修等支援事業の実施 ・空家バンク活用企画の検討 など |
(4)少子化対策 |
・結婚新生活応援事業 ・ばんげ縁結び応援事業 ・妊活応援助成事業(不妊治療助成) |
令和5年度の移住定住の取り組みについてはこちらをご覧ください。
移住定住推進班では、令和4年4月1日より「移住定住相談窓口」を設置し、移住を希望している方々の
あらゆる相談を一括でお受けいたします。
相談内容により担当部署につなぐことにより、移住手続きをスムーズ進めます。