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めっけもん(特産品)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月5日更新

“まぼろし”ともいわれる ばんげの酒

会津坂下町の地酒のイメージ【会津坂下町の地酒】

米どころ会津の中でも、有数の極上米がとれる会津坂下町。水も良く、豊富であることから、極上の地酒ができます。

町内には、江戸・明治からの老舗酒蔵が3蔵あり、伝統と研究によりそれぞれ個性豊かな酒がある。自分好みの地酒を探し、馬刺しや会津の郷土料理を肴に、芳醇な味わいを楽しめます。

  • 曙酒造…代表銘柄「一生青春」「天明」
    住所:河沼郡会津坂下町字戌亥乙2
    電話:0242-83-2065
  • 豊国酒造…代表銘柄「真実」「學十郎」
    住所:河沼郡会津坂下町字市中一番甲3554
    電話:0242-83-2521
  • 廣木酒造…代表銘柄「泉川」「飛露喜」
    住所:河沼郡会津坂下町字市中二番甲3574
    電話:0242-83-2104

味噌・醤油

味噌・醤油のイメージ長い歴史も持つ当町の地場産業である味噌・醤油の醸造。町内には醸造蔵が3蔵あり、いずれも頑固なまでの伝統と、こだわりを持ちながら、旨さへの新たな試みも挑戦しています。

各蔵を訪ねれば、自慢の「味噌・醤油・漬物」の味も楽しむことができます。

  • 八二醸造
    住所:河沼郡会津坂下町字市中二番甲3631
    電話:0242-83-2051
    寛政2年創業。伝統の味噌と醤油は絶品!!
  • 高砂屋商店
    住所:河沼郡会津坂下町字古市乙141
    電話:0242-83-2032
    昔ながらの製法で、味噌・醤油を製造。醤油は、そばやラーメンのたれに合う。
  • 目黒麹店
    住所:河沼郡会津坂下町大字三谷字佐藤分670-2
    電話:0242-83-3723
    会津米を発酵させた秘伝の麹を使った味噌。味噌作り体験も可(11月~6月)

さくら肉(馬刺)・馬革製品

さくら肉(馬刺)イメージ当町は、旧越後街道の宿場町として栄え、多くの馬が人々の生活と密接にかかわっていた。昔、馬のせり場があったため、「さくら肉(馬肉)」を食べるようになったと言われています。

ばんげの馬刺しの特徴は、脂身のない赤身の肉に、各店秘伝の「辛味ニンニクだれ」を醤油に溶いて食べます。

また、バックや財布などの馬革製品を取り扱う店もあります。

販売店

  • 伊藤精肉店    電話:0242-83-4518
  • 肉の荒堀     電話:0242-83-2304
  • 小林畜産     電話:0242-83-6350

販売店・お食事処

  • 坂下ドライブイン   電話:0242-83-3027
  • 小林精肉店      電話:0242-83-2163
  • 竹原肉店        電話:0242-83-1627
  • 雪花             電話:0242-83-2559

馬革製品取扱店

  • 白春工芸     電話:0242-83-2963

蕎麦(そば)

蕎麦のイメージ当町の山間部は、澄んだ空気と、昼と夜の寒暖の差が大きい気候から、良質なそばを育むには最適な土地である。採れたてそば粉を100%使用し、各店の店主が腕によりをかけて作ります。

特にばんげのそばは、そば粉を伸ばすだけでなく、打つことにより、喉ごしの素晴らしいそばに仕上がります。
また、そば打ちを体験することもできます。

そば打ち体験

  • 加藤そば道場   電話:0242-85-2366
  • 小熊そば工房   電話:0242-82-2689
  • 内海そば庵    電話:0242-83-1822

そば打ち体験についてはこちら→   グリーンツーリズム

会津坂下町そばのれん会(お食事処)

  • 糸桜里の湯ばんげ 電話:0242-83-1151
  • 紋平茶屋     電話:0242-83-2379
  • 民そば屋     電話:0242-83-2455
  • そば処水車    電話:0242-83-4874
  • いしやま食堂   電話:0242-83-2365
  • 四季味亭くさか  電話:0242-83-4456

そば会が楽しめる飲食店一覧 [PDFファイル/117KB]

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