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御田植祭

印刷用ページを表示する掲載日:2020年5月1日更新

御田植祭 とは

 栗村稲荷神社の例大祭で、一年間無事に稲が育ち、おいしいお米が収穫されることを祈願するものです。会津坂下町の御田植祭は「会津三大御田植祭」の一つとされています。毎年7月7日に行われ、早乙女踊りを披露しています。

 当日は、早乙女踊りをはじめ、神輿渡御、太鼓台が巡行いたします。また、町内では七夕書道展、諏訪神社では奉納神楽や奉納親善相撲大会が行われます。

神輿

 

早乙女踊り とは

 「早乙女」とは山里に春を告げる神様の使いであり、稲を植える季節の到来を告げる使いでもあるといわれ、これにより早乙女踊りは、新たなる年の実りを祈願して踊られます。坂下の早乙女踊りはいろいろなところで踊られた良い踊りを取り上げて新舘地区(八幡)で踊りが始まり今に伝わっています。

 早乙女踊りは町内5ヶ所(栗村稲荷神社、定林寺、役場前、台ノ宮公園、道の駅あいづ)で披露されます。現在は“早乙女踊り保存会”と会津農林高等学校の“早乙女踊りクラブ”の学生の皆さんが伝統を継承し、踊りを披露しています。

早乙女踊り 

日付

毎年7月7日

場所

栗村稲荷神社(諏訪神社隣)

時間

午前9時~午後7時

令和2年度行事日程

新型コロナウイルス感染症対策のため中止となりました。

問い合わせ先

会津坂下町観光物産協会 ☎83-2111