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熱中症の予防と対策

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月4日更新

 熱中症について正しい知識を身につけ、体調の変化に気をつけるとともに、周囲にも気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう!!

1.熱中症とは

 人間の体は体温が上がっても、汗や皮膚温度が上昇することで体温が外へ逃げる仕組みとなっており、自然に体温調節が行われます。
 しかし、気温が高い、湿度が高い、風が弱いなどの環境要因と労働や運動などによる体温の上昇や、暑い環境に身体が対応できないなどの身体的要因により体温調節ができず、体内に熱がこもって熱中症を起こすと考えられます。
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熱中症の症状

 ○めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
 ○頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う
▲重症になると・・・
 ○返事がおかしい、意識消失、けいれん、体が熱い

2.予防方法を知り、普段から気をつけましょう!!

                          予防

(1)水分をこまめに摂取

のどが渇いていなくても、こまめに水分を取りましょう。また、大量の汗をかくときは、塩分もほどよく取りましょう。

(2)体調を整える

 バランスのよい食事や睡眠をしっかりととり、熱中症にかかりにくい体を作りましょう。 

(3)暑さに対する工夫

 屋外では帽子や日傘で直射日光を避け、通気性のよい生地を選ぶようにしましょう。

屋内では、カーテンなどで日差しを遮ったり、風通しを良くする、扇風機やエアコンで室温を適度に下げましょう。 

(4)無理をしない

 炎天下で運動する際や空調設備の整っていない環境で活動するときは、こまめに休憩を取りましょう。

体が暑さに慣れていない気温が上昇する初夏や梅雨明けなどは要注意です。徐々に体を慣らすようにしましょう。

3.その他

○リーフレット等

熱中症予防のためにリーフレット [PDFファイル/770KB]

熱中症~ご存知ですか?予防・対処法~ [PDFファイル/2.38MB]

熱中症~思い当たることはありませんか?~ [PDFファイル/1.18MB]

Summer in Japan is hot and humid(英語版) [PDFファイル/1.51MB]

○リンク等

厚生労働省ホームページ「熱中症関連情報」

環境省 熱中症予防情報サイト

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