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広瀬コミュニティセンターがリニューアルしました。

印刷用ページを表示する掲載日:2016年1月15日更新

 広瀬コミュニティセンターは、平成28年1月に旧広瀬小学校に移転し、1月10日に開所式が行われました。これまでの施設の老朽化への対応や、遊休施設となっていた旧広瀬小学校の利活用を図るため、旧広瀬小学校を改修し、コミュニティセンターとして整備しました。コミュニティセンターは地域の活動拠点として、生涯学習の推進や地域の課題解決、地域資源を活用したふるさと教育や世代間の交流など、地域づくり活動の推進が期待されます。


施設の主な機能は下記のとおりです。

施設名

機   能

1階

事務室

旧校長室を事務室とし、玄関にはカウンターを設置しました。

調理室

流し台・ガスレンジ・オーブンレンジを4台設置しました。

交流サロン

放送室等の仕切りをなくし、お子さんが遊べるスペースとしました。

大研修室

和室の大部屋(55畳)で多くの方が集うことができます。

織機展示 コーナー

昇降口には、青木織り機を展示し、地域の歴史が学べます。

陶芸室

老人センターにあった陶芸室を移転し、陶芸が体験できます。

2階

遺物整理室

発掘した埋蔵文化財等の整理を行います。

記録整理室

古文書の整理等を行います。

収蔵展示室

多目的ホールは文化財の展示をします。

収蔵庫

町で所有する10万点の資料を収蔵します。

 開所式 

 開所式では、齋藤町長の式辞、来賓の方々の祝辞、青木木綿の織り機を寄贈いただいた佐藤義光氏(ヤマト光学会長)によるテープカットが行われました。開所式終了後は、内覧会を開催し、リニューアルした施設をご覧いただきました。

テープカット

広瀬コミュニティセンターへは宝くじ助成金により「陶芸用電気炉」と「ブルーヒーター」を整備しました。

  町では、広瀬コミュニティセンターの整備にあわせまして、地域住民の方の交流活動を推進するため、(一財)自治体総合センターのコミュニティ助成事業(備品整備事業)により、「陶芸用電気炉」と「ブルーヒーター」を整備しました。これらを活用し、地域に根差した生涯学習の取り組みや世代間交流による生きがいづくり、ふるさと教育の推進が期待できます。
ブルーヒーター
電気窯
○宝くじ助成事業とは
一般財団法人自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業の一環として、安心な地域づくりや共生のまちづくりに対して助成を行うものです。地域社会の健全な発展と住民福祉の向上に寄与しています
クーちゃん