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庄平のどろんこ日記

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月25日更新

ばんげの未来を耕します!  

 
 

ばんげの未来を耕します!


 令和3年10月25日

 先日、会津農林高等学校で行われた、「ふくしま発酵ツーリズム推進事業」のプレゼンに行ってきました。この事業は、福島県産の発酵食品が持つ美容と健康への効果を観光資源とする新しい取り組みです。生徒さんは発酵食品の効果や会津の伝統を知ってもらおうと、会津の味噌を用いた「味噌玉作り体験」の取り組みを発表しました。よく研究されたすばらしい発表だったと思います。
 ところで、皆さんは味噌玉とは何だか分かりますか?味噌と好きな具材を丸めた「手作りの即席味噌汁の素」のことです。お湯を注ぐだけでおいしい味噌汁になります。
 私は、毎朝必ず味噌汁を食べています。一日の始まりに炊き立ての白いご飯と味噌汁があれば、心も身体も満たされます。原料である大豆は「畑のお肉」と呼ばれるように、栄養価が高く、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養素を含んでいます。また、発酵食品は栄養素が分解されているため、消化時の栄養吸収がしやすい状態になっているそうです。
 会津坂下町は、味噌、醤油、日本酒など昔から発酵の文化が栄えている土地柄です。これらを資源として、町の魅力を伝える発酵ツーリズムに取り組んでいきたいと考えています。

令和3年9月24日

 ギラギラと照りつけた空も、高く澄み渡った青々とした空に変わりました。秋といえば収穫の季節、新米が楽しみですね!盆地という土地柄もあり、朝晩と日中の気温の差が激しいことで、味が良くなります。その他にも、果物や野菜、そばなど会津坂下町の食べ物は全てがうまい。生まれた時から美味しいものに囲まれて育っているのでどこかに出かけた際に改めて「あ~やっぱりばんげの食べ物はうまいな」と思いますね。気候や土地が食べ物を美味しくするんだよ!
 そんなたのしみな季節ですが、令和3年産米をとりまく情勢は、人口減による需要の減少に加え、コロナ禍により、米価の下落が心配されます。農家の皆さまは大変厳しい状況ですが、何とかこの状況に負けずに
頑張りましょう。町民の皆さまはおいしい会津坂下産新米をたくさん食べて農家の皆さまを応援しましょう。
 これから収穫期に入りますので、農家の皆さまは、事故が起きないように気ぃ付けて農作業を進めてくなんしょ!!

令和3年8月25日

 今月号からスタートするこのコーナーは、私の考えや思いを分かりやすくお伝えし、町民の皆さんのご意見や評価などをしっかりと受け止め、政策に活かしていくためのものです。タイトルの「庄平のどろんこ日記」は、町の課題に正面から向き合い、ひとつひとつ地道に取り組んでいく決意を表したものです。これから毎月掲載していきますので、よろしくお願いします。
 我が町は依然として厳しい財政状況が続いており、山積する課題の解決にも取り組んで
いかなければなりません。あらためて、町長という責任の重さを実感しています。その責任の重さに、つい弱気になってしまいそうな私を奮い立たせてくれるのは、町民からの負託…つまり皆さんからの声です。
 コロナの状況が落ち着きしだい、私が地区に出向き「地域づくり懇談会」を開催しますので、皆さんの声を聞かせてください。また、フェイスブックとツイッターには「今週のしょうへい」を動画配信していきます。町長室の扉を開けておきますので、役場に来た際にはお立ち寄りください。近くへの移動には自転車を使っていますので、見かけたら気軽に声をかけてください。
 私が選挙の時に掲げた「次世代が活躍できるまちづくり」を実現するため、第六次会津坂下町振興計画に基づいて具体的な政策にしていきたいと考えています。町の課題を一息に解決することはできませんが、ひとつひとつ着実に改善していきます。これからもご声援をよろしくお願いします!