ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 観光情報 > 観光・歴史・文化 > 文化財 > 旧五十嵐家住宅(きゅういがらしけじゅうたく)
トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 生涯学習・スポーツ > 文化 > 旧五十嵐家住宅(きゅういがらしけじゅうたく)

▼ページ本文はここから

旧五十嵐家住宅(きゅういがらしけじゅうたく)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月4日更新

00006a.jpg 00006b.jpg

分類重要文化財
種別建造物
員数1棟
指定年月日昭和46年3月11日
所在地大字塔寺字大門
所有者会津坂下町

旧五十嵐家住宅は、会津坂下町中開津の五十嵐氏より寄贈を受けたもので、桁行8間半、梁間3間半、床面積117.19平方メートル。直屋(「すごや」。長方形の平面形態。)の、江戸時代中期、会津平坦部の中堅層農家(本百姓)の家構えであり、梁束に享保14年(1729)の墨書が発見されました。

土台がなく、丸石の上に直接柱が立てられています。また「おめぇ」とよばれる「なかのま」は土間に直接わらやムシロをひいた土座であり、どの部屋にも天井がないなど、古い様式が残っており、当時の庶民の生活をうかがい知ることができます。

町では、歴史とふれあいの里の拠点のひとつとして平成6年度から解体修理を進め、平成9年度に移築復原が終了しました。この工事の期間中におきた阪神淡路大震災の教訓から、土壁の中に耐震用ボードを入れるなどの耐震補強を行ないました。現在、生涯学習に利用できる文化財施設として活用しています。

開館時間

午前9時から午後4時まで(4月~11月)

閉館日

  • 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日)
  • 祝祭日の翌日(その日が土曜、日曜にあたる場合は除く)
  • 12月1日から3月31日まで(冬季間のため閉館)

問い合わせ先

会津坂下町教育委員会文化振興班
電話:0242-83-2234(代表)

一覧へ戻る