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国民健康保険税の税率変更について

印刷用ページを表示する掲載日:2016年7月20日更新

こちらのページは国民健康保険税の年税額の計算方法について説明します。
保険税は、その世帯のうち、国保に加入しているそれぞれの人について、下記のA・Bの計算を行い、最後にC・Dを合算した金額がその世帯の年税額となっています。
同様に支援金分として、アからエの分も計算し合算します。
なお、40歳以上65歳未満の方については、介護納付金分として、aからdの合計も合算されています。
※平成28年度分より税率が変わりますので、新しい税率での計算方法を掲載します。

医療分

項目計算方法
A 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×7.39%
B 資産割額土地・家屋分の固定資産税額×5.02%
C 均等割額1人分22,600円×加入者数
D 平等割額1世帯ごとに一律 22,800円

なお、AからDまでの合計が54万円を超えるときは、54万円が最高年税額になります。

支援金分

項目計算方法
ア 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×2.94%
イ 資産割額土地・家屋分の固定資産税額×3.65%
ウ 均等割額1人分8,700円×加入者数
エ 平等割額1世帯ごとに一律 11,400円

なお、アからエまでの合計が19万円を超えるときは、19万円が最高年税額になります。

介護納付金分

40歳以上65歳未満の方

項目計算方法
a 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×2.91%
b 資産割額土地・家屋分の固定資産税額×2.69%
c 均等割額1人分11,300円×加入者数
d 平等割額1世帯ごとに一律 7,600円

なお、aからdまでの合計が16万円を超えるときは、16万円が最高年税額になります。

上記の計算方法で算出された金額を7月から翌年2月までの年8回で納めていただくことになります。(※ただし年金特別徴収の方は年6回の年金からの天引き)