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国民健康保険税の税率変更について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月9日更新

こちらのページは国民健康保険税の年税額の計算方法について説明します。
保険税は、その世帯のうち、国保に加入しているそれぞれの人について、下記のAの計算を行い、B・Cを合算した金額がその世帯の年税額となっています。
同様に支援金分として、アからウの分も計算し合算します。
なお、40歳以上65歳未満の方については、介護納付金分として、aからcの合計も合算されています。
※平成29年度分より税率が変わりましたので、新しい税率での計算方法を掲載します。

医療分

項目計算方法
A 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×7.98%
B 均等割額1人分25,800円×加入者数
C 平等割額1世帯ごとに一律 22,800円

なお、AからCまでの合計が54万円を超えるときは、54万円が最高年税額になります。

支援金分

項目計算方法
ア 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×3.15%
イ 均等割額1人分9,900円×加入者数
ウ 平等割額1世帯ごとに一律 9,500円

なお、アからウまでの合計が19万円を超えるときは、19万円が最高年税額になります。

介護納付金分

40歳以上65歳未満の方

項目計算方法
a 所得割額総所得額-基礎控除(330,000円)×3.14%
b 均等割額1人分12,900円×加入者数
c 平等割額1世帯ごとに一律 7,600円

なお、aからcまでの合計が16万円を超えるときは、16万円が最高年税額になります。

上記の計算方法で算出された金額を7月から翌年2月までの年8回で納めていただくことになります。(※ただし年金特別徴収の方は年6回の年金からの天引き)