ページの先頭です。 ▼メニューを飛ばして本文へ

▼ページ本文はここから

子宮けいがん予防接種について

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月4日更新

現在、子宮頚がん予防ワクチンの接種を積極的にお勧めしていません。

小学6年生から高校1年生相当の女性を対象に子宮頚がん予防ワクチンの公費助成による接種を実施しておりますが、当面の間、積極的に接種をお勧めすることを控えることとなりました。

この措置は、子宮頚がん予防ワクチン接種後に持続的な痛みが生じる重い副反応について、ワクチンとの因果関係が否定できないと6月14日に開催された国の審議会において報告されたことから、これらの副反応の発生頻度などをさらに調査し、適切な情報提供ができるまでの間、このような対応をとることとなりました。

接種を希望する場合は、ワクチンの有効性とリスクを十分にご理解の上でご判断ください。

予防接種法に基づき定期接種として接種を希望する場合は、引き続き公費助成による接種を受けることはできますが、予防接種による効果と副反応が起きるリスクを十分にご理解の上で、接種についてご判断されますようお願いいたします。

積極的に接種をお勧めする時期や、接種を控えたことにより公費助成の対象年齢を過ぎてしまった場合、規定の接種間隔よりあいてしまった場合の対応については、詳細が分かり次第お知らせいたします。

厚生労働省 子宮頸がん予防ワクチンについてのリーフレット [PDFファイル/1.35MB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)