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平成30年度協働によるまちづくり推進事業の対象事業が決定しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月9日更新

協働によるまちづくり推進事業とは、「生まれて良かった。住んで良かった」と思えるまちとすることを目標として、住民や地域、NPO法人が自主的に行うまちづくり・コミュニティ活動に対して、10万円を上限に事業費などを支援する事業です。

平成30年度の対象事業は、審査委員会での審査により次の事業に決定いたしました。

□訪日外国人受入体制強化事業 ~タイ編~ 【會津日タイ友好協会】

 「訪日外国人受入体制強化事業~タイ編~」は、2006年にタイの貧困を撲滅するため、支援物をタイへ届ける事から開始され、タイ山岳民族を中心に支援を続けてきました。

 今回、2020年東京オリンピック・パラリンピックの一部種目の県内開催、会津若松市のタイ選手団ホストタウン認定もあり、タイ人が町に多く訪れるよう(インバウンド促進)、タイ人の受け入れ体制の協力もしていきたいと考えています。また、近年町における会津身知らず柿のタイ輸出で、タイ人関係者の町への訪問、宿泊や交流が深まっています。今後も町と関わりがあるタイの国際理解を促進させ、歴史、文化、伝統などを学んでいくことを目的とし、交流促進を進めて、先の体制を強化していきます。