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第4回会津坂下町新庁舎建設検討委員会(平成29年10月20日開催)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月6日更新

第4回 会津坂下町新庁舎建設検討委員会報告

 第4回会津坂下町新庁舎建設検討委員会を10月20日に開催しました。
 今回は、住民アンケートの結果や建設候補地の検討について協議しました。

01

主な確認事項については次のとおりです。

  「住民アンケートの結果」及び「建設候補地の検討」について

 住民アンケートについて、集計結果とクロス分析について報告し、この結果も参考にしながら協議・検討していくことを確認しました。
 建設候補地の検討について、3つの候補地に掛かる「建設工事費以外の経費」についても候補地選定の判断材料にしていくことを確認しました。

資料 「会津坂下町新庁舎建設に伴う町民アンケート調査」の結果について

【主な質疑応答】
(委員)
 アンケート集計結果では、新庁舎の建設場所について望ましい用地として、「南幹線南側町取得予定県有地」が44.5%、「旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地」が27.0%、「現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地」が20.4%となっているが、「旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地」と「現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地」を町の中心部と考えると、中心部への建設を望む意向が感じられる。将来的に考えてどうなのかを含めて考えていく必要がある。
(委員)
 候補地を検討する上では、経費について実際の価格でないと判断できない。精査した金額の提示をお願いしたい。
(事務局)
 現段階では、全国の実勢価格を基にした算出だが、これからより具体的に精査した金額を調査し、提示する。
(委員)
 「旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地」を候補地とする場合には、都市計画上、近隣地に都市公園を整備する必要があるが、面積はどの程度必要になるのか。
(事務局)
 都市公園2,100平方メートルとして都市計画決定されている。近隣地として、現本庁舎敷地への公園整備が必要であると考えられる。
(委員)
 前回の会議で、利用可能な建物はなるべく利用していくとあったが、東分庁舎の建物は古い建物なので、今回の新庁舎建設に含めるべきと考える。
(委員)
 「南幹線南側町取得予定県有地」の評価には、原街道(南幹線~喜多方街道)のアクセス道路整備も含めて検討すべきである。
(委員)
 「現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地」、「旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地」は下水道が未整備となっているが、下水道整備費用等については、庁舎建設経費とは区分して考えるべきである。

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