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第1回会津坂下町新庁舎建設検討委員会(平成29年7月13日開催)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月21日更新

第1回 会津坂下町新庁舎建設検討委員会報告

 会津坂下町役場庁舎の建設を検討するに当たり、幅広い見地から意見を求め、検討を行う会津坂下町新庁舎建設検討委員会を設置し、7月13日(木曜日)に第1回の委員会を開催しました。
 この委員会は町内の各組織代表者20名で構成され、町長より委員に委嘱状が交付され、委員長に髙久庄三氏、副委員長に山内真一氏が選任されました。

委員会

主な確認事項については次のとおりです。

役員選出

  委員長  社会福祉協議会長   髙久庄三 氏
  副委員長 会津坂下町消防団長  山内真一 氏

  会津坂下町新庁舎建設検討委員会 委員名簿 [PDFファイル/43KB]

新庁舎建設スケジュール

国の財政支援措置の期限である平成32年度中の着工を前提として、本年度中に建設候補地の選定をしていくこと。

調査対象とする新庁舎建設候補地

(1)現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地

(2)旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地

(3)南幹線南側町取得予定県有地

を基本として、調査及び評価・検討を進めていくこと。

位置図

町民アンケート調査

新庁舎建設に関する町民の意向等についてお聞きするため、町民アンケート調査を実施すること。(18歳以上無作為抽出)

次回の会議は、8月上旬の予定です。 

主な協議内容について

第1回会津坂下町新庁舎建設検討委員会資料 [PDFファイル/11.31MB]

経過説明及び今後の進め方について

資料はこちら
○耐震診断結果
○第五次会津坂下町振興計画後期基本計画
○市町村役場機能緊急保全事業
○新庁舎建設スケジュール(予定)
○平成29年度新庁舎建設検討委員会スケジュール(予定)

【主な質疑応答】
(委員)
 
国からの財政支援措置である「市町村役場機能緊急保全事業」の適用を受けた場合、支援率はどのくらいか。
(事務局)
 
起債額(国から借りた額)の22.5%を支援いただける計算になる。
(委員)
 
平成29年度建設候補地の選定、基本構想、基本計画、平成31年基本設計とあるが、実際に間に合うのか。平成32年から工事着工となると、場所(建設地)の状況によっては変更が生じる可能性があるのではないか。スケジュールはもっと早めるべきではないか。
(事務局)
 
平成32年度に着工することによって国の財政支援を受けられるので、その目標に向かって進めていく。間に合うためのスケジュールについて、工期を短縮できる策等を検討し進めていく。

現庁舎の状況等について

資料はこちら
○本庁舎・分庁舎の敷地面積・床面積
○役場庁舎等を使用する組織・団体等
○公用車台数及び駐車状況
○職員通勤用車両及び駐車状況

【主な質疑応答】
(委員)
 
現在庁舎を使用している組織・団体は新しい庁舎にもそのまま入る前提なのか。
(事務局)
 
新庁舎の建設地によって変わるので、今後整理しながら進めていきたい。現在庁舎に入っている団体がそのまま入る前提ではない。

庁舎標準面積について

資料はこちら
○人口の推移
○基準とする職員数及び総務省基準による庁舎標準面積

【主な質疑応答】
(委員)
 
検討委員会の中では、「町民が主役の一人」なので、町民の施設利活用も含めて、庁舎の面積・基準を決めなければならない。事務面積もITの発達で、それだけの面積が必要になるかわからない。町民中心の庁舎を目指してほしい。
(事務局)
 
庁舎の標準面積は、国から支援を受けられる面積として示している。防災の拠点機能や町民利活用スペース等についても議論いただき、庁舎の規模を検討することになる。

 防災拠点としての機能について

資料はこちら
○防災拠点としての庁舎に求められる一般的な機能

【主な質疑応答】
(委員)
 
防災施設(機能)に係る国からの支援(補助)等はあるのか。
(事務局)
 
それぞれの補助メニューがある。そういった支援も視野に入れながら、情報を入手し、整理していきたい。

 新庁舎候補地に係る調査について

資料はこちら
○調査対象とする新庁舎建設候補地
○町民アンケート(案)

【主な質疑応答】
(委員)
 
(3)の南幹線南側町取得予定県有地はいつ取得予定なのか。
(事務局)
 
(3)の土地は坂下東土地区画整理の関係で、町が県から取得予定の土地となっている。しかし、用途が決まらない限り県は引き渡しをしない(売らない)ことになっている。
(委員)
 
会津坂下町役場は狭くて、駐車場がないとの話をよく聞く。(1)現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地、(2)旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地については、面積的に良いイメージが湧かない。ガラリと変えたところで、大きなところに移転できないか。町民が憧れるような、職員も伸び伸びと仕事ができるところに建ててほしい。(3)の南幹線南側町取得予定県有地はワクワク、ドキドキした。買い物、通院がすぐにできる。ついでに役場に寄ることも可能になる。
(委員)
 
第五次会津坂下町振興計画後期計画の中に、役場庁舎の立地について、「中心市街地の空洞化に歯止めをかけるため、郊外に移転場所を求めるのではなく中心部に整理することで、歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりにつながります。」とある。(3)の南幹線南側町取得予定県有地は郊外に当たるのか。(1)現本庁舎・北庁舎、東分庁舎及び東駐車場用地については、間に民有地があり、2つに分かれている。分かれているということは、今までと同じ考え(本庁舎と分庁舎がある状態)になってしまうのではないか。(2)の旧営林署、保健福祉センター及び中央公園用地については、都市道路の拡幅計画や都市公園があるため、面積が少なくなる。残りの土地で間に合うのか。職員駐車場はどうするのか。本当にこの3つで良いのか。各分庁舎をまとめて、一体的な庁舎にならないと作る意味がない。中心市街地の空洞化対策は行っていると思うが一時的である。年間を通じての計画を町民と各種団体が一体となって考えていかないと空洞化はなくならない。空洞化にも配慮された庁舎を作ってほしい。
(事務局)
 
場所の決定を今年度お願いしたいと説明したが、その前段には、基本構想・基本計画がある。これを一緒に考えていただきながら「こういう役場が必要」と整理しながら場所の選定をお願いしたい。
 (3)については、コンパクトシティーや中心市街地活性化のいろんな計画をこれまで作ってきた。この考え方は、旧坂下町内(15町内)のエリアで考えているので、計画との整合性はあると考えている。第五次会津坂下町振興計画後期計画で、役場庁舎の位置は現庁舎の近辺という表現を使っている。これは、現庁舎を中心に考えた時に、そう遠くない位置に置いた方が中心市街地活性化になるということで、このような表現を使った。これからの役場庁舎の建設については、今後の10年20年後を見据えて、どのような機能が必要かという観点を踏まえて考えていただき、3つの候補地を中心としながらも、他にこのような土地もあると、意見をいただきながら場所の決定をしていただきたいと同時に「こういう庁舎であってほしい」という部分を一緒に検討していただきたい。
 (2)については、都市道路の拡幅、都市公園の計画がある。都市道路は、これからの変更(道路を拡幅しないための変更)はほぼ無理である。都市公園の移転については、検討・協議がはっきりしていないので、公園の移転が可能なのか調べて、検討委員会に報告する。基本構想・基本計画を頭に入れながら、場所を選定していただきたい。

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