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平成29年度地域創生総合支援事業(サポート事業)第1次募集のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年2月9日更新

福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)とは?

 地域を元気にするために住民の皆さんが主役となり、地域課題や地域づくりの方向性を民間団体や市町村等とともに考え、連携して行う魅力ある地域づくりを支援する事業です。

事業区分と様式

1 一般枠

 民間団体(地域づくり団体、実行委員会等を含む。)が行う広域的な視点に配慮された事業または先駆的、モデル的な事業であり、かつ、国・県等の既定施策の中で措置することが困難な事業であって、地方振興局長が別に定める採択方針(一般枠採択方針 [PDFファイル/148KB])に合致する事業とします。ただし営利事業は除きます。

2 健康枠

 集落等、市町村、民間団体が行う健康課題の解決に向けた取組や、心身の健康の維持・増進を図るため、地域ぐるみで行う活動など、健康に役立てる事業とします。
 (例)
  ・高齢者が生き生きと暮らせる地域づくりを推進する事業
  ・高齢者と若者の交流促進等による健康増進・生きがいづくり事業
  ・ダンス・ウォーキング等の運動を通した健康づくりに役立てる事業
  ・健康志向特産品を開発する事業
  ・健康に配慮した食生活習慣を推進する事業
  ・東京オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成を図る事業

3 過疎・中山間地域集落等活性化枠

 過疎・中山間地域において、住民の皆さんが主役となり地域を活性化するための取組み。
 (例)
  ・集落の活性化や課題を解決するための計画を作る事業(集落等再生計画策定事業)
  ・農作業や収穫祭等を通し、都市部の子ども達に田舎の魅力を知ってもらう事業
  ・史跡、名所、風景など地域の宝を再生して都市部住民と交流する事業
  ・移住希望者を受け入れるための情報発信や、地域住民と移住者との仲介役を設置する事業
  ・集落と集落出身者の結び付きを強化する事業

4 地域資源事業化枠

 集落や民間企業などが、農産物の6次化など、地域資源を活用し安定して収益が見込まれるように事業化することにより、地域活性化を図る事業。事業を行う場合、地域資源の活用が条件となります。
 (例)
  ・郷土料理を復活し、道の駅や農家レストランなどで販売することにより収益を上げる事業
  ・農家民宿を開設し、農業体験を実施することにより収益を上げる事業

申請書等様式

 各種様式につきましては、下記URLより取得をお願いします。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01240a/yousiki-download-2-1.html

募集期間等

募集期間

 平成29年2月9日(木曜日)~2月23日(木曜日)まで

補助事業の決定時期

 平成29年3月下旬頃 (書面にて内示予定)

(交付決定日:平成29年4月1日)

お問い合わせ先及び提出先

会津地方振興局 企画商工部地域づくり商工労政課

会津若松市追手町7-5 ※福島県会津若松合同庁舎本館3階

(電 話)0242-29-5292
(FAX)0242-29-5228

※なお、過去の事業成果等は

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01240a/zigyoutop.html

でご覧いただけます。

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