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【ふるさと納税 返礼品追加】会津農林高等学校 会津伝統野菜詰め合わせ

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月16日更新

県立会津農林高等学校 会津伝統野菜詰め合わせセット 受付開始!

江戸時代から続く、地域や風土に根した「会津伝統野菜」。

会津農林高校では「人と種をつなぐ会津伝統野菜の会」を立ち上げ、会津伝統野菜の栽培や継承に取り組んでいます。

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会津伝統野菜を未来へ繋げること
福島県会津地方。この地には、連綿と受け継がれてきた会津伝統野菜という在来種の野菜とその栽培方法が存在しています。
各研究機関、地元加工業者など巻き込んで産学官連携を図り、会津伝統野菜を次世代へつなぐ活動に挑戦しています。
現在、会津伝統野菜は18種類認定されており、私たち高校生が中心となり、伝統野菜の栽培や普及・継承活動を行っています。

 

会津農林高校の生徒がつくる野菜

会津余蒔きゅうり
江戸時代から栽培が続き、昭和中期に栽培が途絶えたものを、「人と種をつなぐ会津伝統野菜の会」が国のジーンバンクから種を取り寄せて、最近栽培が復活した。
柔らかく旨味があり、青臭さ・雑味がない為キュウリが苦手な人でも食べられる。

会津小菊かぼちゃ
日本かぼちゃで、江戸時代から栽培が続く。
ねっとりとした食感で、水分が多く甘さがひかえめ、皮が固く長期保存可能。
戊辰戦争の時に籠城食として食べられた。
病害虫にも抵抗性があり強い生命力を秘めている。

会津丸なす
やや丸みを帯びた形状で、外皮はつややかな濃紫色をしている。
肉質はきめ細かく、果皮は固めで、煮食、焼食などあらゆる料理に向く。
会津在来種「会陽」と呼ばれる、栽培が難しく、収穫量も低い(形が揃わない)という理由から生産者は減少している。

慶徳タマネギ
淡路島「泉州中高タマネギ」を喜多方市へ持ち込み、品種改良をして「慶徳玉ねぎ」を作った。柔らかくて甘味が強いのが特徴で、スライスし空気にさらすだけで、タマネギ特有の辛味が抜ける。

福光赤筋にんにく
赤い筋が特徴で、味が濃くねっとりし香りも強い。ホワイト六片の栽培により生産量が減少している。

※今回は、「会津余蒔きゅうり」「会津丸なす」「慶徳玉ねぎ」「福光赤筋にんにく」「会津小菊かぼちゃ」などから5種類くらいを各2個程度合計で4~5キログラム程度を予定しています。収穫の状況により内容に変更が生じる場合があります。【提供】福島県立会津農林高等学校

会津伝統野菜の写真
よまききゅうり
慶徳玉ねぎ
会津伝統野菜、にんにく
会津農林高校
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